花散歩@植物園

花粉症の薬をしっかり服用していても、花粉がすごく飛んでいるのを感じます。 外出時には必ず顔半分を覆うような大きなマスク+だて眼鏡着用していても、鼻がむずむず、目がかゆい。 それでも抜けるような青空をみていたら、家にじっとしているのがもったいなくて、歯医者さんに行くついでに再び植物園へ。

鴨川沿いの「半木(なからぎ)の道」の枝垂れ桜は日曜くらいが見頃だったみたい。 植物園の中は花と新緑でいっぱい! 何もかもがいっせいに咲きだしていて、1年で一番ステキな季節かも♪


以下の写真は月曜日の写真です。

4.12八重紅枝垂れ桜

植物園内は八重紅枝垂れ桜が満開。 青空をバックにすると何をみても美しい! 昨日でぎりぎり見頃という感じだったので、今日あたりは散り始めているかもしれません。

4.12カエデの花

木々が一気に芽吹いて、若くて柔らかそうな新緑が陽に透けてとってもきれい。 地味で誰も足を止めていないけれど、みんなの頭上でカエデが赤い小さな小さな花をひっそり咲かせています。

4.12ルリカラクサ

花壇にはみずみずしい空色が印象的なルリカラクサ(ネモフィラ)。 大きなオオイヌノフグリみたいで、かわいい。

4.12シャクナゲ2

もうシャクナゲが満開でビックリ!? 早くない? 大きな木に囲まれた一画は足下には一面にシャガが咲きそろい、周囲にシャクナゲが咲き乱れて、ちょっとモネの絵にありそうな光景でした。 時間があって、もっと暖かかったら(月曜日は震えあがるほど寒かった)、こんなベンチでのんびりしたいな。 

4.12シャクナゲ

大ぶりの花で、なんとも繊細な淡いピンクのグラデーションがステキなシャクナゲ。 「芳子」という名前だそうです。 作った人の奥さんの名前かしら?

4.12チューリップ

北門近くのこの一画は、季節ごとに群生した花がみごと。 この日はすごい強風でチューリップがみんななびいている…指がかじかむほど寒かった。


4.12ドウダンツツジ

あれ、ドウダンツツジもすごい満開!

4.12ミツバツツジ

薄暗い木立の中にパッと目をひくミツバツツジのピンク。 よくよくみると、もう咲ききっています。 ミツバツツジって桜が散った後に咲くはずではなかったかしら? 今年は何もかもが同時に咲いてるみたい。

4.12ヤマシャクヤク

山野草を集めた一画でみつけた、このまん丸の花はいったい何? 子どもの拳くらいの大きさがあります。 名札がなかったので帰ってからネットで調べたら、ヤマシャクヤクのようですね。 この花の命は短くて2、3日で散ってしまうとか。 これは咲く寸前。 咲いたら見事だっただろうな…惜しい。  

4.12芽吹き

ケヤキ(たぶん)の芽吹いたばかりの新緑を眺めているだけでも、気分が晴れやかになりました。 花粉に負けず、でかけてよかった。


抜歯して1週間。 抜歯したところもきれいに治ってきているとのこと。 がんやらバセドウ病やらなっても、基本的な回復力はかなりあるようで、それだけでもホッとしました。 抜歯後に血がなかなか止まらなかったときはちょっと焦ったけど。 歯の磨き方もいいとのことで、これはたぶん乳がん治療のおかげ。 抗がん剤治療を受けるにあたって、きっちり歯を磨くように厳しく指導されたので。 歯磨きとスキンケアだけは、抗がん剤治療を経てかなり真面目にやるようになったんですよ。 でも、結局は歯を抜かれたんだけど。


■いつもブログ拍手をありがとうございます。 最近、お腹がぷよぷよになって完璧な洋梨体型になってきました。 食欲に負けないように節制しないとヤバイことになりそうですが、気分は上向きです。
Category: 日々の記録

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