新緑の森林浴@黒姫高原

前回はスッキリしない写真ばかりだったので、続いて爽やか写真をアップ。 画像が多くてパソコンでないとデータが重いかも。


黒姫高原に2泊して、午後は野尻湖へ移動する予定の3日目の朝。

まだ暗いうちに母が「見えてるよー!」と起こしに来ました。

5.24夜明けの妙高山

おお、妙高山の夜明け!! 部屋から、そして大浴場から、夜が明けきるまでずっと妙高を眺めて幸せだあ。

お昼過ぎまで半日しかありませんが、高原を満喫する気満々で宿をでて

5.24黒姫高原4

黒姫童話館の前で黒姫山(前々回の写真)と妙高山を心ゆくまで眺めて、すっごく気持ちいい! この広々とした山の風景、ヨーロッパを思い出させます。


5.24森林浴の道

森歩きが楽しめるという御鹿池コースへ。 ここなら超高齢者の両親でも歩けそうと、旅を計画したときからリサーチしてありました。 童話館前から御鹿池を一周して約40分とのこと。


5.24リュウキンカ 5.24ヤマツツジ

途中の湿原は早春、群生しているリュウキンカ(上の右)の花が見事だそうですが、残念ながらもう名残の花がところどころに見られる程度でした。 ヤマツツジは咲き始めたところ。

5.24御鹿池と黒姫山

あっという間に御鹿池に到着。 快晴のもと、黒姫山を映した御鹿池は絵になります。 池の畔で会ったシルバー3人組のみなさんも「今日は晴れて、すっごく幸せー!」とニコニコ、ステキな笑顔でした。


5.24マムシグサ

野草の花はあまり何も咲いていなくて、池の周辺で目にするのはマムシグサばかり。 不気味なようで、しげしげ見ると本当にユニークな形。 咲きたてなのか、特にこれは若い緑に白いストライプがキレイ。 ガラスの器を連想させる佇まい。

5.24ニリンソウ

春先に植物園でニリンソウを眺めながら、「いつか自然の中でニリンソウが咲いているところを見ることができるだろうか」と思っていたら、もう見られました。 思いがけず願いが早々に叶って、写真を撮ろうとかがみこんで一人で眺めているうちに泣きそうになりました。 目で見ると群れ咲いていたんだけれど、写真にはなかなかそういう感じで写せませんでした。

5.24新緑の御鹿池

東山魁夷が北欧を描いた絵に、この風景とそっくりのものがあった気がします。 静寂…のように見えますが、実は観光シーズンを迎える前にチェーンソーとバッカーで整備中。 池の周回散策道は一部閉鎖されて、なかなかな騒音でした。 これだけ晴れていたら、なんでも許せます(笑)。 芽吹いたばかりの新緑がまぶしいほどでした。 写真に撮ると明るすぎて、露出アンダーでとってみましたが、新緑の色がうまく出なくて残念(古い古いコンパクトデジカメだから仕方ありません)。

5.24黒姫高原2

ここはチロル、といっても通用しそうな風景に両親も大喜びでした。 心臓病の父は一周40分のコースでも歩けるかどうか心配そうでしたが、思った以上に楽なコースでしんどくもならずホッとしたようで、ちょっと自信になった様子。 よかったよかった。

■名なしさん、 年に4回も野尻湖に! うらやましいぃーーッ(笑)。 黒姫周辺の風景、本当にきれいでした。 上記の通り、出発の日は快晴で、早朝にアスティくろひめのお風呂からも妙高山をたっぷり眺められて満足しました。
Category: 黒姫の旅

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