騒音の中でチマチマ編みもの

隣のアパートの解体工事が想像以上の騒音と振動で、日中は家にいても本も読めないし音楽やラジオも聴けない状態。 少しでも気を散らしたくて、少しずつ少しずつ小さなモチーフを編んでいました。 かぎ針編みは得意じゃないから、編み図をみるたびに頭の中には「?」がいっぱい。 あれこれ悩んでみるものの、最終的には、ええい、なんでもいいからそれらしくなればいい!と思い切って、わからないところはテキトーに(笑)やって、なんとか形になりました。

6.13クローバーのブローチ

購入後は鑑賞本と化していた「黒ゆきこのフラワークロッシェ」から、ようやく一つ完成。 一番編んでみたかったクローバーのブローチ。 花の表現の手法が、へぇ、こんな風にするんだとおもしろかったです。 実はクローバーはモチーフのかわいさに加えて、糸の色数が少なくて、もしもうまくできなくて糸が在庫になってしまっても懐があまり痛まないという算段もありました。

ほとんど写っていませんが、土台になっている茎3本がとってもむずかしかったです。 ワイヤーを編みくるんで、両端をとじ合わせるのに四苦八苦。 とっても不細工になりましたが、結果的にほとんどみえないからいいや。 というか、表からはみえないのに、これほど苦労する甲斐があったのだろうか?(笑)

表紙に写っているクリスマスローズやアネモネ、タンポポ、アザミもいつか編んでみたい。 でも、そのためにはやたらに茎をいっぱい編まなくてはいけないことを、今回一つ編んでみて知りました。 茎を克服できる日が来るのでしょうか。 編んでいるうちに慣れるのかなあ。

6.13白のホタルブクロ

かぎ針編みって私の中では、編んでいてとっても楽しい♪というほどではないのだけれど、ちょこちょことモチーフを編むのは隙間時間にはちょうどいい感じ。 ものすごく好きじゃないから、すぐ飽きてしまう。 ということは、他のことがおろそかになるほど熱中しないということでもあって、それはそれでいい面もあります。

レース糸は決して安くはないし、あれこれ色数を使うとなかなかな金額になってしまうんだけど、また糸を買ってしまいそう。


今日は工事の作業が半日だけだったので、静かで埃もたたず家でのんびり。 ひさびさにゆっくり庭にでて、雨でしっとりと潤った草木を愛でることができて、心もしっとり落ち着きました。 雨上がりの午後、白いホタルブクロにも雨粒がたっぷり。

■たくさんの拍手をありがとうございます。

■名なしさん、母がめっきり気弱になってきたので、いろいろ一緒にやってあげないといけない感じになってきているんです。 高齢だから仕方ないですね。

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