無心になれるカード織り

いろんなハンドメイドに手を広げすぎて、増える一方の手芸材料の在庫が狭い部屋を圧迫しているのに、また新しいものに手をだしてしまいました。

7.14初めてのカード織り

ひさびさのフェリシモの手芸キット。 カード織りがずっと気になっていたんです。 この柄じゃないといいなと思っていると、必ずそれが来るのがフェリシモ(笑)。 やっぱり今回もそのパターンでしたが、まずは練習、練習。

4つの穴が空いたカードに刺繍糸を通し、それを複数枚用意してクルッと回転させては横糸を通していくと、手織りの紐が2時間足らずで完成しました。 なぜだか終わりそうになってから間違えてばかりでモタモタ。 集中力が切れた? 器用な人なら1時間ほどで35センチくらいは織れそうです。 横糸が規定より短かったのか(ちゃんと計ったつもりなのに)、35センチ織れるはずが32センチで横糸が終わってしまい強制終了。 キットの金具が気に入らないので、仕上げは買ってきてから。 2重巻きのブレスレットにするか、ストラップにしようか考え中…といって、いつも完成させずに放置してしまうのが悪い癖。 近日中に仕上げよう。

織りの素材に刺繍糸?と思いつつやってみましたが、刺繍糸が意外にいい感じの質感になりました。 違う色合わせで作ってみようかな。

説明書をみているだけでは、いったいどういう風になっているのか全然ピンときません。 でも、準備が少し面倒くさいだけで、作業は思っていた以上に簡単。 子どもでもできそう。 すぐに模様がでてくるのが楽しいし、肩が凝るほど細かい作業ではないので、ひたすら無心になれて、すごくおもしろかった! 本当はすぐにでも違う柄を織ってみたいのだけれど、カード織りの本ってほとんど売っていないため、次回もキットを申し込みました。

7.14色づくブルーベリー

いつもはキーキー大騒ぎしているヒヨドリがカップルでえらく静かに庭木の間をウロウロ低空飛行しているなと思ったら、お隣からフェンスを越えてきたブルーベリーがいつのまにか色づいていました。 私がのぞいたら、「しまった!」という顔してましたよ、ヒヨドリ(笑)。 ふだんは臆病なのに、よほどブルーベリーが美味しかったようで、その後も何度も何度も茂みのあたりをウロウロ。 写真を撮った1時間ほど後には、色づいた実は全部ヒヨドリたちのおなかに収まった模様。 ほとんど残っていませんでした。


テレビをつけると怖いニュースばかり。 ニースのテロ映像に身も心も凍りつきました。 そして、20年前にとても楽しい旅だったトルコが…。 ああ、嫌な気分を振り払うために無心になる時間をもっともちたい。


■donauさん、いつも優しい言葉をかけてくださって、ささくれた心が癒やされます。 本当にありがとうございます。 お返事が遅くなってごめんなさいね。 ぼちぼち復活、通常運転に戻ってきました。

■とりほさん、「ズートピア」の映画館が遠くて残念でしたね。 大きなスクリーンでみる映像がとてもきれいでしたが、DVDでじっくり小ネタを探しつつみるのも楽しいと思いますよ。 いろんな映画のパロディのシーンもあるようで、映画好きの人だと一層いろいろ発見があるみたいです。 私は打ち切り間近で字幕版は終了していて、残念ながら吹き替え版でした。 ウサギや動物なら英語でしゃべっても日本語でしゃべっても、ま、いっかと思っていましたが、最後のコンサートシーンはオリジナルがよかったんですねえ。 残念! 今度ネットで映像探してみます。

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