楽しいポンポンメーカー

前回、「暑くない」と書きましたが撤回です。 またまた蒸し暑さ復活。 日中34℃を越え、夜も28℃近くから下がらず、昨日も今日もどっぷりクーラー漬けの生活にもどりました。

台風が近づいてきているということで、昨日のうちに食料品の買い物を済ませ、今日は掃除・洗濯のみ。 1週間くらい前からちょこちょこ刺していた青木和子さんの刺繍キットを完成させるつもりだったんだけど(もう土台の布に貼り合わせるだけ)、突如、2年前に買ったまま放置していたポンポンメーカーを使ってみたくなって、試作のつもりが単純作業にすっかりはまってしまい、夕方からポンポン作りに没頭してしまいました。

9.4余り毛糸活用

使ったのは右下に写っているクロバーの「スーパーポンポンメーカー」の中サイズ(45ミリ用)。

前回アップした編み込み模様のブランケットの余り毛糸でポンポンを作って、あるものを作ろうと構想してから2年(長い!)。 思っていた以上に、毛糸をポンポン状態にしたらかわいくて、すっかり夢中。 母までうらやましがって「私もやりたい!」と小さいポンポンを作り出す始末。 88歳の母には使い方を理解するだけでもそれなりにたいへんみたいで、いい脳トレになりました。

大河ドラマやNHK特集を横目にクルクル巻いてはジョキジョキ切って、30個以上できました。 ポンポンメーカーって最近流行ってるみたいですね。 実際にやってみたら、とても簡単にきれいなポンポンができるし、毛糸のモコモコしている感じが想像以上にかわいくて、かつ余り毛糸活用法としては◎で大満足。 明日には考えていたものが完成させられるかなーと、このところすっかりハンドメイド脳です。

ハンドメイドがこれだけ楽しめるって、兄が亡くなった衝撃と抗がん剤治療の辛さから、やっと本当に脱却できたってことかも。 姪3号も「やっと最近になって、お姉ちゃんたちとお父さんの思い出話ができるようになった」といっていたから、突然の別れを経験してからごく普通の日常を取り戻すのに丸6年くらいはかかるんですね。 何も起こらない平穏な一日がどれほど大切か、たくさんのものを失った今はよくわかります。 平凡な日常に感謝。


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