パワーをもらった休日

連休最終日(といっても勤め人じゃないから関係ないけど)は、ほんのちょっと遠出して滋賀県立近代美術館へ。

仕事で知り合った20代の女性が絵画の公募展ですばらしい賞を受賞されたので、みにいってきました。

10.10公募展

彼女の作品は一番手前。 光と透明感を感じさせる本当にステキな絵でした! 表現者としてがんばっている彼女とじっくり話ができて、とてもいいパワーをもらえました。 仕事でとても理不尽な仕打ちを受けたけれど、それを逆手にとって1年限定で絵に打ちこんでいるとのこと。 やりたいことに全力で取り組んでいる彼女はキラキラしていて、心から応援したいと思いました。 がんばれ!

審査員の先生がギャラリートークとして、主要な受賞作品について絵の前で一つ一つ詳しく講評をされて、それもとても興味深かった。 いい絵とは何なのか、絵画と写真の違いはどこにあって、絵画でないと表現できないことは何なのか、人を引きつける絵と単にうまい絵の違いはどこにあるのか、各作品のいい点と問題点などなど。 評論ではなく、創作者として絵に対峙してこられた方からとても具体的に示唆に富んだお話が聞けて、今まで漠然と鑑賞していたので目からウロコ。 なかなかに充実した一日でした。 例えば院展のギャラリートークでも、こんな話が聞けるのだろうか??

10.10ポップオーバー

期間限定でオープンしていた館内のカフェで初めて食べたポップオーバー、美味しかった♪ シュー生地に似た、ふんわりした甘くないパン。 テレビで簡単に家で作れるといっていたので、今度やってみよう。


10.8矢島操さんの器

土曜日には、これまた仕事で知り合った陶芸家の方の二人展に行って、土ものの器に一目惚れしてまた持ち帰ってしまいました。 服は最近まったく買わないのに、食器には財布の紐がゆるみっぱなし。 ガラス作家さんの作品も超絶技巧で眼福。 きれいなものをいっぱいみて満足。

10.07貴船菊

猛暑と長雨がようやく去って、近所の散歩も再開しています。 散歩コースで、ピンクの貴船菊がたっぷり花を咲かせて風に揺れていました。


■たくさんの拍手をありがとうございます。 抗がん剤治療が終わってまもなく丸2年、体調もすっかり元通りで「芸術の秋」を満喫しています。


Category: 日々の記録

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