今度はメニエール

木曜の夜にデータを受けとって日曜の朝イチがデッドラインという超超特急仕事が終わった! 大嫌いなテープ起こしも必死必死でがんばって、珍しくも前倒しして土曜の夜遅くに終了。 ホッとして2日ぶりに光合成しようと散歩にでたら…あれ、なんか右耳が変な感じ。 ひょっとして突発性難聴!? 20代の終わり頃に一度なった突発性難聴にそっくりの、耳が詰まったような感覚に気づきました。 一晩寝たら治るかと思ったけど全然改善されていなかったので、今朝、近所の耳鼻科へ。

突発性難聴ではなくて、メニエール病の一種で「低音障害型感音難聴」でした。 なんだよー、それ(泣)。

突発性難聴は普通は一生に一回しかならないそうです。 めまいがないタイプのメニエール病というだけ良かったけど。 「原因はストレスによる内耳の血流障害」とのこと。 はい、心当たりあります。 もうずっとストレス満載状態が続いていますから。 早く受診して症状も軽いから、たぶん薬で治るだろうだけれど、何度も再発することが多いとのこと。 土曜日の時点で薬が効いていなかったら「最悪、入院の可能性も」と脅されて、しおしおと家へ帰ってきました。 明後日の仕事がまた締切きつそうなのに、トホホ。

薬剤師さんにも「ぐっすり眠れたら、じんましんやメニエールは起こらないはずなんですけどねぇ」といわれてしまいました。 最近、また眠れなくなってきたんですよね。 睡眠導入剤ルネスタを飲んでも、寝入りはいいけど、2時間もしないうちに目が覚めてしまってなかなか眠れず、朝まで寝たり覚めたり。 神経が緩む時がない感じ。 なんだかなあ、どうなってるんだ、私の脳は。


というわけで、寝こむようなひどさではないものの、中途半端に冴えない気分。 年賀状のレイアウトができたので、年賀状書きでもして家でおとなしくしていることにします。

12.19柿の実とメジロ

写真は11月下旬に撮ったもの。 今年は山にもいろいろ果実があったらしく、恐れていた猿は柿の実を食べに来なかったようです。 小鳥たちに残しておいた小さな実に、毎朝ヒヨドリやメジロ、スズメにシジュウカラまでやってきて大騒ぎで喧嘩しながら、それぞれに大喜びで食べていて、それを眺めるのが楽しみでした。 いっぱいあった実も先週末で全部なくなって、翌朝はヒヨドリがピーピー大声で「なんで柿の実ないのー!」と怒って(?)ました。 メジロとヒヨドリの次のお楽しみは椿の蕾だな。 人間の観賞用に少しは残しておいてよね。


■たくさんの拍手をありがとうございます。 近頃、病気のことばっかりのブログになってしまって…自分でも嫌になります。 しばらく何も考えずにダラ~ッとしたいのだけれど、年の瀬でそうもいかず。 気温乱高下の中、みなさまも疲れをためこまないように気をつけてくださいね。

■京子さん、笑顔の日々が戻って本当に良かった! 私のブログを楽しみにしてくれている人がいると思う励みになります。 最近なかなか更新できず、宝くじ並みの頻度で申し訳ない(笑)。 病気ネタ以外にも書きたいことはいろいろあるのに、仕事とストレスであっぷあっぷしている間に年が暮れてしまいそう。 懲りずに時々のぞきに来てくださいね。

■椋鳥さん、羊毛フェルトって不思議な楽しさなんですよ。 針を使うといっても縫い物とは全然違って、どちからというと粘土で形を作るような感覚。 手芸というよりも工作。 ぜひ一度やってみてください。 椋鳥さんがみつけられた本「羊毛フェルトの愛らしい小鳥」、かわいいのが載ってそうですね。 私も今度本屋さんで探してみます。
Category: 日々の記録

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