食っちゃ寝の三が日

年末のヨレヨレを脱するべく、年明けはひたすら家でダラダラ。 元旦から3日間は連日思いっきり朝寝坊(こんな年明けでいいのだろうか?…汗)。 あとはおせち料理を重箱に詰めたり(これが案外手間がかかる)、お雑煮を作ったり、すぐに食べられるものを切って盛り付けたり。 年末におせち料理に時間を費やしたので、3日間は煮炊きは最小限しかしません。 サッカーの天皇杯決勝と箱根駅伝をのんびりテレビ観戦して、あとはテレビをみるでもなく、いったい何をしていたんだっけ?? ただただボケーッ(笑)。

自分の備忘録として、お正月に食べたものいろいろ。

1.1年越し蕎麦 1.1お屠蘇

年越し蕎麦は毎年、京都風のニシン蕎麦。 年末に親戚からもらった自家菜園の九条ネギどっさり入り。 近所のスーパーで買った奥出雲の生蕎麦が美味しかった。 晩ご飯を普通に食べた後、22時頃に2人前の蕎麦を3人で分けて食べたんだけど、90才近い両親も私と同じだけペロッと食べてる…これって、かなりすごいことなんじゃないのだろうか。

元旦はまず結び昆布と小梅入りの大福茶を飲んでからお屠蘇。 お屠蘇って毎年思うけど、とってもスパイシーでエスニックな香り。 意外にグリューワイン(ドイツでクリスマスシーズンに飲むスパイス入りホット赤ワイン)に風味が似ていると思うのは私だけ? 清酒じゃなくて、みりんで出した甘いのが好き。

1.1おせち

わが家のおせち料理。 黒豆、きんとん、お煮しめ、菊花はす、叩きごぼう、紅白なます、菜の花の辛子酢醤油和えは自家製。 あとは宇和島の紅白かまぼこ、二傳のだし巻きたまご、スモークサーモンの昆布巻き、田作りの代わりに小鮎の佃煮、いくらの醤油漬け、スモークサーモンは頂き物や買った物を適当に詰めました。

今年初めて料理の本の通りに、こんにゃくをサッと熱湯に通してから、から煎りという下準備をしたら、お煮しめのこんにゃくがかたくなりすぎず、すごく美味しくできました! おせち料理は昆布巻きなどが入るので(バセドウ病の治療中のため、大好きな昆布を自主規制中)、お煮しめは蒸し鶏を作った時にでたスープを昆布だし代わりに使用。 コクがあって美味しくできました(自己満足)。


1.1お雑煮 1.2晩ご飯
1.2お煮しめ 1.3すき焼き風

わが家は鰹出汁のおすましに牛肉と白ネギだけのお雑煮。 晩ご飯には蒸し鶏の酢醤油漬け、かぶら寿司(糀漬け)、千枚漬け、黒豆、頂き物の即席のおすまし。

お煮しめの器は矢島操さん作。 作品展でパッとみた瞬間に「お正月のお煮しめを盛りつけたい!」と一目惚れした土もの。 秋に買って、お正月まで使うのを待っていました。 きれいな器に盛るとご馳走っぽくみえるし、器が変わると気分も変わっていいです。

3日の晩ご飯は冷蔵庫の中にあった牛肉の切り落としと豆腐・菊菜・エノキ・下仁田風ネギですき焼き風の煮込みと、白菜とトマトにカボスを搾ったドレッシングのサラダ。 手抜きだけど美味でした。


1.1アイス+キャラメルジャム 1.3低糖質ロールケーキ

おやつにハーゲンダッツのバニラアイスに「パティスリー・エス」の濃厚だけど甘くないキャラメルジャムを添えて。 別の日は、年末に買っておいたパティシエ鎧塚さんの低糖質ロールケーキを食べて(抹茶クリームが濃厚でしっかり食べた気がします)、カロリーコントロールをしているかのような気分を味わったり。

あとは…2日に入院中の叔父の顔を見に行っただけ。 10月半ばに緊急入院して、10月末までもたないかもとお医者さんからいわれていたのに、叔父は入院当初よりもずっと元気になって多少は身体を起こすこともできるようになり、機嫌良く年を越しました。 77才の誕生日も迎えられる。 本当によかった。


1.1元旦の宵

元旦の夕暮れが穏やかできれいだったので、ベランダにでてパチリ。 まだ青みが残る時刻の、暮れなずむ空の透明感がすごく好き。 静かで平和で、しみじみありがたいです。


■たくさんの拍手をありがとうございます。 今年は病気ネタ以外の話を増やしたいと思っています。 よろしくお付き合いくださいね。

■京子さん、楽しみにしてくださっているとお聞きすると更新の励みになります。 いつも温かいメッセージをありがとうございます。 たいへんだった治療を経て、明るい気持ちでお正月を迎えられて本当によかったですね。 今年こそ、身近に楽しいことをいっぱい探して、毎日を笑顔で過ごしていけるようにしますね。 アドバイスをありがとうございます。

Category: 日々の記録

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