やっとひと息

ようやく身のまわりが少し落ち着きました。 身内のもろもろと仕事と体調不良(メニエール病)が全部まとまって身に降りかかり、心身ともにギリギリな感じでしたが、なんとか無事に乗り越えられました。

叔父が入院してからベッドに横たわったままで熱心に描いていた野の花のスケッチを作品集として1冊のフォトブックにまとめる作業を終えて、本当にひさしぶりにひと息つけています。 作品集にまとめたいと叔父に生前から頼まれていたので、大切な約束を果たせてホッとしました。 ついこの間まで叔父が描いていた絵や文章に触れるのはとても悲しくて、目の前に迫った死を感じながらどんな思いでこれを描いていたのだろうと想像するだけで胸が痛かったけれど、自宅のプリンターでひたすらスキャンし続け、簡単なレイアウトなどの作業をすることが、叔父を見送るために私にとっては必要なことだったと感じています。

2.6白の山茶花

メニエール病はものすごく苦くて、かつものすごく甘い激マズのシロップ薬を1週間服用したら、聴力回復+耳の詰まった感じも消失。 ステロイドより効いた感じ。 どんなにまずかろうとも、効き目があるのだからありがたいです。 ちょうど1週間服用したところで叔父の葬儀や仕事が重なって、耳鼻科に行けたのは1週間後。 本当は1ヶ月近く激マズの薬を飲み続けなくてはいけないそうなのですが、症状がなくなったので「まあいいでしょう」とのこと。 耳鼻科の先生には「また耳が変だと感じたら、軽いうちにすぐにいらっしゃい」と釘を刺されました。 薬剤師さんには「とにかくしっかり休養することが何よりの予防」と。 わかってるんだけど、それがむずかしいのよね…。

仕事については当面の不安がなくなって、やれやれ。 昨年末に、いま関わっている仕事が今年いっぱいで打ち切り(私にとって2本柱だった他の発注者の仕事はすでに昨年途中でいきなり打ち切り)と通告されて、目の前真っ暗になっていたのですが、新たに継続的な仕事のオファーがあって、ああ、捨てる神あれば拾う神ありって本当なんだなあと、心底ありがたくて涙がでそうでした。


それ以外の身辺雑記は

2.2吉田神社の青鬼 2.2吉田神社大元宮
2.3福豆 2.3鰯の頭も信心から

今年も母に付き添って吉田神社の節分祭へ。 89歳の誕生日目前で、足元がずいぶんあやしくなってきた母も、神様に挨拶することを励みにがんばって歩きました。

2.6福ハ内 2.6柚子の生チョコチーズケーキ

節分のおやつは鶴屋吉信の「福ハ内」。 形が愛らしくて上品で美味♪ 最近よく似た和菓子をよくみかけるようになったけど、これは鶴屋吉信のが昔から作っているだけあって美味しい。 母ががんばって歩いたご褒美はセカンドハウスの柚子のケーキ。 柚子の味わいがたっぷりで食べ応えも驚くほどあって満足、満腹。

そして昨日からやり始めたのは

2.6ビーズニッティング編み始め

ずっと前からやってみたくて本とビーズを買ってあったコレ。 うーん、1号の棒針って細い! 細くて折らないように気をつけていると肩が凝りそうになるけど、楽しい。 はまりそうです。


■たくさんの(たぶん)励ましの拍手をありがとうございました。 こんな風に家のことや仕事や趣味、それも読書も少しずつ、あれこれやれるくらい元気にしています。 そろそろブログも復活しますね。

Category: 日々の記録

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