ミニチュアキット消化週間

思い入れのない仕事はサッサと片づけた後は、せっかくお天気がよくても花粉が激しくてあまり出歩く気になれず、いつのまにかたまってしまったミニチュア家具のキット在庫をせっせと消化していました。 フェリシモの「シャビ-シック風ドールハウスのインテリアの会」です。

3.22ミニチュアオーブン

高さ10.5センチほど、手のひらサイズです。 全体の雰囲気、そしてフックに並んだ調理器具(特にピーラーと泡立て器)のかわいさに満足。 届いた時はそれほど「♪」とテンションが上がるキットではなかったけれど、作業もできあがりも予想以上に楽しかった。


3.22ミニチュアオーブン2

扉が開け閉めできるオーブンの中には、こんがり焼き上がった小さな小さなお菓子。 奥の方のお菓子は卵を塗ったような照りもちゃんとついていて芸が細かい。 オーブンのトレイは黒のワイヤーを黒い紙に貼りつけてあるだけですが、それっぽくみえます。



3.22ミニチュアキッチンカウンター

このキッチンカウンターは母の入院騒ぎ直前に完成していました。 これは家具そのものは単純な構造であまり作りがいがなく、小物がたいへんでした。 とても指先ではできないほど細かくて、ピンセットを使いながらビーズを貼りつけたりすることに思った以上に苦戦。 このキットも引き出しがちゃんと開け閉めできます。 引き出しの金色の取っ手もなかなかグッド。 実は鉛筆用のキャップ上部を半分に切ったもの。 細いワイヤーをベタベタあちこち貼りつけて形を作ったバスケットがもーたいへん! 私にはこれ以上きれいにできません。 二度とやりたくない。

オーブンに続いて暖炉のキットもほぼ完成。 また後日アップします。 まだ2回分の在庫が控えています(汗)。

こんなものをここに使うんだ!といろいろ細かい発想が目からウロコでおもしろくて、連続して送られてくるキットの止め時がわかりません(笑)。 1年間=12回分をコンプリートしてしまいそうだわ。 で、そんなにいっぱい家具を作ってしまうと、それを飾る家が欲しくなるのが困ったものです。 家のキットもあるんですけど、お値段もそれなりにするし大きくてかさばるし、家具を飾るための部屋一室だけを自力でなんとか作れないだろうかと考え中…できないだろうけど。


3.18鮭炒飯 3.20イサキ竜田揚げ
3.21豚の生姜焼き 3.22鱈のミルクスープ

あとはご飯作りは仕事が忙しくても、それなりに真面目にやっています。 買い物に行きたくない日は冷凍庫に長期滞在していた塩鮭を使って炒飯。 甘辛く炊いた新ゴボウが美味しい♪ あとは姫路で買ってきた太刀魚の新子ちりめんを入れた小松菜の炒め物、新キャベツのお吸い物。 安いイサキをみつけた日は竜田揚げに。 豚肉の生姜焼きに添えた、新キャベツとジャガイモのバター炒め煮が甘くて美味しかった。 昨夜は牛乳と白菜が余っていたので、鱈と白菜・タマネギ・エリンギ・ブロッコリーの味噌風味ミルクスープ。 うちの90歳近い両親も毎食ほぼ私と同じだけの食事をペロッと平らげています。 ある意味、すごい。


こんなにミニチュア作りに夢中になるとは自分でも意外。 作業がとにかく細かいから作っている間は一心に集中していて、よけいなことは何も考えていないのがいいんですよね。 そうでないと、昨年末のCT画像に写っていた正体不明の影のこととか、気にしても仕方がないことでモヤモヤしてしまいそうだから。 長くなってきたので、モヤモヤの原因はまた別の日に。


昨夜というか今朝というか、深夜にメールで送りつけられてきた「明日の夕方までにお願いします」という突然の追加仕事もサクッと片づけました。 やれやれ~。 もう、こんな仕事の仕方イヤだー。 昨夜ぼんやりみていたテレビに小学校の同級生が活躍している人としてでてきて、こんな仕事の仕方をしている自分との差に…。 でも、自分が選んだ道だから文句は言えませんね。


■たくさんの拍手をありがとうございます!


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する