名残りの桜散歩

ひさしぶりにすっきり晴れた青空に誘われて、飛びまくっているヒノキ花粉に負けず、午後にふと思い立って高野川沿いに桜散歩にでかけました。 お花見はこれで終わりかな。 観光客があまり来ない地元向け桜スポットで、みんな思い思いにピンクの花びらが舞い散る中をのんびりウォーキング。 哲学の道みたいに自撮り棒を振り回したり、スマホみながら歩いていて突然立ち止まる人がいなくて、のびのび歩けます。

4.14高野川の桜並木

みんなは上ばかり見ているけど、足元には元気に群れ咲くカラスノエンドウ。

4.14カラスノエンドウ

濃いピンクと葉っぱの若々しい緑がかわいくてパチリ。 満開の桜の下にしゃがみこんで、こんな雑草を撮っているのは私だけ(笑)。 河原で生き生きと咲いている雑草をみるのも楽しみの一つです。 

4.14桜吹雪のバス停

桜の花びらが後から後から舞い落ちてくる、桜並木のバス停のベンチ。 この季節だけはバスが遅れてきてもイライラしないだろうな、たぶん。


今年は元気に、ごく普通に歩いて桜をみられてよかったと、しみじみ元気でいることのありがたさをかみしめました。 だんだん足腰が弱ってきた母を桜見物に連れて行くこともままならなかったけれど、母は母なりに近所で満開の桜を堪能して満足できたようで、それもよかった。

お天気が悪かった間は家にこもって、ミニチュア家具の手作りキットの在庫消化に励んだり、母が「パンダをみて温泉に浸かりたい」と突然言い出したので、白浜への旅のプランを練ったりしていました。 今月から始まるはずだった新しい仕事が消滅してガックリしつつも、治療中はどこへも行けなかった鬱憤晴らしを今してやろうと張り切って旅の情報収集。 近場で自然がいっぱいあって超高齢者でも楽しめるところ…と旅先を探しているだけでも十分に楽しめる体質なのでワクワク。

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Category: 日々の記録

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