ツシマヤマネコ特別公開@京都市動物園

先日、新聞に載っていた写真に目が釘づけに。

10.12ツシマヤマネコのポスター

か、かわいい…。 これはみたい!

ということで、昨日、ツシマヤマネコの子ども2頭が1ヶ月限定で特別公開されている京都市動物園へ。 母と一緒に行ってきました。 絶滅危惧種のツシマヤマネコの赤ちゃんは警戒心が強くて、一般公開されることはほとんどないそうです。 この子たちは帝王切開で生まれて、人の手で育てられたから人間をみてもストレスがあまりないらしい。

10.12ツシマヤマネコ

檻越しの写真だからイマイチですけど、思っていた以上に間近でゆっくりみられました。 もう結構大きくなっているものの、かわいかった! 後ろの子はおとなしくて、前の子にお尻でぎゅーぎゅーコーナーに押しこまれてもじっと我慢。

10.12シマウマの赤ちゃん 10.12キリン

もう一つのお目当ては、生後3日?4日?のシマウマの赤ちゃん。 はしゃいで走り回ってました。 隣のキリンが長い首を伸ばして、赤ちゃんをのぞきこんでたのもかわいい光景。

10.12シマウマの赤ちゃん2

ぴょんぴょん跳ねて楽しそう。 

10.12シマウマの赤ちゃん3

赤ちゃんが走り回ると、お母さんがあわてて後を追っかける。 赤ちゃんが立ち止まると、お母さんもやれやれ。 赤ちゃんに振り回されっぱなしな様子は、よちよち歩きの幼児を連れた人間のお母さんと一緒。

10.12ゴリラのゲンタロウ

京都市動物園で生まれたゴリラのゲンタロウ。 母乳がでなくて人間の手で育てられ、1年後に両親の元に無事に戻れたと知っているから、ほんとによかったねえと近所のおばちゃんの気分でしみじみ。 お父さんの存在感、なかなかにすごかった。

10.12水浴びに夢中のゾウたち

そして、ゾウたちのあまりにも激しい水遊びにビックリ! はじめは奥の方でかたまってウロウロしていたのに、突然1頭がパオーンと雄叫びをあげながらハトに突進。 それがよっぽどおもしろかったのか、ハイテンションになって1頭でパオーンパオーンと大騒ぎして、いきなり水にダイブ。 すると、他の3頭も我先にと水の中へ。 水の中でもんどり打ったり、足で蹴ったり、鼻で水を叩いたりして、大きく水しぶきをあげて大喜び。 巨体だからものすごい迫力で、居合わせた人たちみんな呆然とするほど。 こんなゾウ、初めてみました。


全面改装してきれいになってから初めて、というか小学生以来(?)の動物園、とても楽しかったです。 腰が曲がってだんだん歩くのがたいへんになってきている89歳の母も、ずっと歩いて回って喜んでいました。 よかったよかった。

それにしても、昔は果てしなく広く思えた動物園がこんなに小さかったなんて。 昔は親に連れられてきた動物園に、いまはよちよちとしか歩けなくなった親を連れてきている。 楽しくて、ちょっともの悲しい一日でした。

いいなと思ったことは即実行が近頃の私の流儀。 いつか行こうとか、また来年…なんていっていると、来年、またの機会、それどころか明日さえもあるのかどうかわからないから。 兄が亡くなったり、自分ががんになったり、親が超高齢になって、したいことを先延ばしにしないことを心に決めています。




Category: 日々の記録

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する