午前1時のトイレで

あー、だめ…。 新春早々こんなこと書きたくないけど、キツイです。

6時30分起きで大阪へ行って、理不尽MAXな仕事の打ち合わせを淡々と終わらせ、大慌てで帰ってきて別の仕事にかかろうとしたところで、仕事上お世話になっている方の尻ぬぐい的フォローをせざるを得ない事態に陥って、まったく自分の仕事が進まず。 夕食のしたくと移動の電車以外は、ずーっとひたすら追いまくられるように仕事をして、気がつけば午前0時30分。

ついに頭の電池切れて動かなくなったので、お風呂に入ってまずは寝て、続きは明日。 と思って、トイレへ行ったら…


ヘビーで、真っ黒な気持ちになりそうな内容なので、弱っている方、お食事前後の方は読まないで。
ああ、そこはとんでもないことになっていて。

あまりの臭さと汚さに直撃されて、疲れ切っていたから本当に倒れそうになりました。 父がみごとに便失禁。 過去最高記録。 認知症ではまだないはずなのに、どこをどうすれば、これほど汚くなるのか。 床にぶちまけられた下痢をトイレットペーパーで一応拭おうとした痕跡はあるけれど、ちょっとやそっとでは拭い取ることもできないほど。 何枚もボロ布使ってようやく拭って、洗剤と古い歯ブラシでひたすらこすって、寒くて、すでにクタクタに疲れていて、気が遠くなるほど強烈なニオイで。

涙がポロポロ。 これから、もっともっとヒドくなっていくんだろうな。 これくらいで泣いちゃいけない…。 別の日で、もう少し心に余裕があるときだったら、これほど気持ちがどす黒くならなかっただろうのに。

30分かけてやっとトイレをきれいにして、さて入浴と思ったら。 またまた、汚れて強烈なニオイを発する下着が放置されていて。 何も考えないようにしてサッサと洗ったものの、すごいニオイ充満したお風呂にゆっくり浸かる気にもなれず、メンタルがへろへろになって午前2時、ひさしぶりに入眠剤を飲んで気絶するように長い長い一日が終わりました。

こんな私、外では「あなたって幸せよね-」とか「好きなように生きてて、ホントにいいよねー」とか、よくいわれます。 兄が死んだり、自分が乳がんになったことを知っている人にもいわれたりすると、「それじゃ、代わってくれ。 いますぐ、ジジィを1週間レンタルしてあげるよ」と毒づきたくなります(笑)。

ま、それでも。 「いかにも不幸そうね-」といわれるよりはいいかな…。


便失禁なんて屈辱的だから、こっそり下着を替えて何も言わないんだろうし、責めちゃいけないんだろうけど。 まさに尻ぬぐいさせられる家族は精神的にキツイです。 笑えません。 シモの始末は家族がするしかないんですよね。 認知症の親を介護している人からみたら、それしきのことで、といわれるレベル。 しかし、仕事の締切と重なると、へこみます。

昨日に続いて、今日も家で仕事に集中して一日がんばった。 明日、明後日の2日間がんばれば、ちょっとひと息つけるはずだから、がんばれ、泣いている場合じゃない、自分!
Category: 日々の記録

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2018/01/15 (Mon) 00:00 | # | | 編集
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2018/01/16 (Tue) 02:32 | # | | 編集

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