忙し過ぎてキャパオーバー

前回はひどい愚痴をぶちまけてしまって…読んだ人までダークな気分に引きずりこんでしまったのではないかと、心苦しいです。 ごめんなさい。 モヤモヤとしたことを吐き出したら、だいぶ気持ちが楽になりました。 付き合って読んでくださった方、ありがとうございます。 あまりにもひどい内容だから、もう非公開にしようかと思っています。

1.15山茶花


みごとに重なった二つの仕事に追われて、心身ともにヨレヨレ。 でも、なんとかギリギリ風邪ひかずに踏みとどまっています。 多方面にご心配をおかけしました。 生きてます、なんとか。 忙しすぎて、まただんだん眠れなくなってきたのが嫌な感じですが。

仕事に振り回されてヘトヘトになりつつも、週末は叔父の一周忌でひさしぶりに親戚が顔を揃えて、いとこたちとも和やかな時間がもてました。 叔父の古い友人たちからは、ひさしぶりに昔々の祖父母の話を聞けたりもして。 亡き叔父や祖父母の穏やかな人柄が、いまも人と人をつないでくれているのだなとしみじみ。 叔父さん、本当にありがとう。

帰宅後は喪服から大急ぎで着替えて、秋から始めた講座へ。 楽しいより苦しいことの方が多いのに、なんでこんなことをしてるんだろうと思いながらも、とにかく最後までがんばって続けようと改めて決意しました。 そして、日曜日はまた一日仕事…トホホ。

今週は少しはマシかと思ったら、締切に合わせて出した仕事の決着がまだまだつかず、理不尽で怒濤の多忙さは来週まで続くことが決定して、ガックリ。 だいたい、それほどまでしている割にギャラが少なすぎる感いっぱい。 なんでこんなつまらない仕事(たぶん自分史上最高につまらない内容)を我慢してやっているんだろうと思いつつ、担当してくれている人たちはすごく気を遣ってくれているから怒るわけにもいかず。 あー、サラリーマンって偉いなあ、よくみんなこんな理不尽に我慢してるよなあと尊敬します。

それに追い打ちをかけるように講座の課題の締切がまたまた重なって…手仕事を楽しむ余裕もへったくれもありません。 でも、まあ、これは自分が勝手にやっていることだから仕方ありません。 やり始めたからには途中で投げ出さずにがんばります。


■たくさんの励ましの拍手をありがとうございます。 とにかく生きてます。 大丈夫です。 ご心配おかけしました。

■りろさん、コメントをありがとうございました。 そのうち前の記事は非公開にするかもしれないので、こちらでお返事します。 りろさんが経験されたものの何千分の一くらいのことです、私の今の状態は。 こんなことぐらいでオタオタしてしまって、かえって心配をかけて申し訳ない気持ちでいっぱいです。 父母ともに超高齢なんですが、耳がものすごく遠い以外は杖をつくわけでもないし、認知症でもないため(忘れっぽくなったり怒りっぽくなったりはしてますが)、介護サービスなどは何も受けられないんですよ。 歳をとって腸の機能が落ちてしまって毎回下剤を使わないとダメなだけで…。 来月90歳になる母が結構がんばってフォローしてくれてて、それがまたなんともねえ。 いろいろ割り切れなくて切ない。 愚痴に付き合ってもらっただけで感謝です。 ありがとう。
Category: 日々の記録

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