FC2ブログ

暇つぶし

日曜日は琵琶湖畔でお仕事。 堪忍袋の緒が切れた相手と別の仕事で顔を合わせるので、ハッキリ断ろうと決意しました。 前夜から鼻息荒く(笑)、どう言えばいいか考えていてよく眠れないまま現場へ。

とはいえ、その日はまったく別のクライアントの仕事。 仕事前に険悪な雰囲気になって、それに気をとられて仕事に集中できずに失敗するのはイヤだったので、ギリギリに現場に到着するように時間調整がてら湖岸を散歩していくことに。

2.25曇り空の琵琶湖

いまにも時雨れそうだったのに、琵琶湖に着く頃に薄日がさしてきました。 曇天だけど、新鮮な空気が気持ちいい。


2.25何かいる

ん? 視線を感じて横をみたら、石の陰からのぞいている黒い頭。 私が気がついたら、首を引っこめちゃった。 近寄ってのぞこうかと思ったけど、怖がらせるのも気の毒なのでそっとしておこう。


2.25でてきた

と思ったのに、目の前の石の上にでてきました。 オオバン? カメラを向けても平気。 水中から相方さん(?)がピーピー。 「やめとけ-」といってるような感じ。


2.25どんどん寄ってくる

あれ、どんどん寄ってくる…


2.25近すぎる

おいおい、近すぎてフレームに入らないよ。 私の靴のつま先をつつきそうなほど接近してきました。 手づかみできそう。 これほど無防備に人間に近づいてきて、野生生物として、キミ、大丈夫か? それにしても、キミの足、スゴイねー! ちょっと不気味なほど。 目は赤なんだね。 やっぱり鳥って恐竜の流れをくんでるよなー。

しばらく足元でたたずんだ後、

2.25ちぇっ

「ちぇっ、ケチ」と言いたげな目つき(笑)。 さらに内陸へと立ち去っていく。 そっち行ったら、のら猫がいるかもよー。 もう水の中に帰った方がいいよーと心配しても、無視。


この後、釣り人とすれ違ったので、たぶん釣り上げた小魚をもらえることがあるんだろうな。 思いがけず間近でみられてうれしかったけど、あの子が今後生きのびられるのか、かなり心配です。

と、オオバンの心配をしている場合ではなく、自分の心配をした方がいい局面で和ませてくれました。



で、仕事の話がどうなったかというと、その日はずっと第三者が一緒で話ができないまま解散。 気合い空回り。

記者会見の一番前の席に座ったり、その後も緊張する相手と一対一で話をじっくり聞いたりして、帰宅後に着ていたカーディガンの背中に穴が3つもあいていることに気づいた…なんだこれ!? どこかに引っかけた? ずっと穴あきの背中を仕事現場でさらしてたのね。 恥ずかしー。


たぶん読んでくださっている方は「そんな話じゃなくて、仕事は断ったのかどうかが知りたい!」ですよね? 結論だけいいますと、月曜日にその大嫌いな仕事を納品した後、メールを送り、さらに電話でハッキリ断りました。 相手は謝ってくれました。 でも、その仕事だけは、たとえギャラを上げてくれても、もうできないということは納得してもらえました。 いま手をつけている分があるから、あと1か月はお付き合いするけど、それでサヨナラ! 気分スッキリ!!

詳細はまた別に書きます。 フリーランスとして、やっぱり自分を守れるのは自分だけなのだと改めて思い知りました。


Category: 日々の記録

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2018/02/28 (Wed) 19:17 | # | | 編集
Re: No title

Mさん、メッセージをありがとう!!

狸谷山のおみくじに従って(笑)我慢すべきなのか、
この仕事が耐えられないのはワガママなのか…と悶々と葛藤していましたが、
先方の一方的な都合で突然仕事量が増えてるのに「ギャラ据え置きでいいですか?」と
軽~くいわれた瞬間に、スッパリ思い切れました。

これって公取委に通報レベル!

ギャラ据え置きと言ってくれて、かえって踏ん切りがついてよかったと今は思います。


> よくここまで我慢できたのはスゴイです。

知っている人の中で最も我慢強いMさんにそう言ってもらえて…涙。
ありがとう。

もうすぐ暇になるはずなので(汗)、おいしい甘いもの食べに行きましょう!

2018/03/03 (Sat) 21:22 | vogel #9JN9NMwM | URL | 編集
丸山ワクチン

お久しぶりです。
お仕事、ご両親のお世話、色々と大変ですね。
ところで、まったくの自覚無しで、すっかり癌とはさようならできなかなと思っていたところ、1月のCTで見つかり、すぐにPET-CT、リンパ節に3,4か所の転移が見つかりました。
場所が小腸の近くのため、手術は勿論のこと放射線も無理と言われ、抗癌剤はもうやりたくないため、暫くはなす手がないのかと、さすがの私の落ち込みました。
そこで、以前から、私が主催した講演会に講師に来ていただいたりして存じ上げていた在宅ケアのパイオニアのような井尾先生に診ていただこうと、お願いして、彼の本をまた読んだり講演会にも行き、在宅ケアの契約をしました。そこで紹介していただいたのが、丸山ワクチンでした。今にして思えば、どうしてもっと早くこの存在を思いつかなかったのかと。そういえば、私の従弟が、20年ぐらい前に腎臓癌で腎臓を一つ摘出のあと、何年かして肺に転移、あったときに丸山ワクチンを始めたと言っていたのです。聞いたところ、肺がんはすっかり綺麗になったのこと。 
1月に日本テレビでもドキュメンタリーで紹介されたとか。私はワクチンを入手するために日本医科大学に行った時、この放映を知り、ネットであらすじを読みました。
治療としては、その後主治医からIMRTを勧められ、3月14日から放射線治療を始めますが、丸山ワクチンはすべての化学療法との併用が出来、しかも副作用がないとのこと。一度検討なさってはいかがでしょうか。一度日本医科大学に行って登録すれば、あとは郵送で手に入ります。私は、教えていただいて、すでに自分で注射しています。
それでは、また。
今日雄

2018/03/05 (Mon) 06:58 | 京子 #- | URL | 編集
Re: 丸山ワクチン

京子さん

リンパ節に転移がみつかってしまったのですね…。
「転移」という言葉がどれほどの衝撃だったか、再発していない私の想像を超えると思います。

治療法について決断を下すまで、精神的にたいへんな時間を過ごされたのでしょうね。
丸山ワクチンと放射線のIMRTの併用が最大限の効果を発揮して、
がん細胞をきれいさっぱり退治してくれますように。

最近は放射線治療の精度が日進月歩で飛躍的に上がっているので、
きっと効く!と京都から祈っています。
丸山ワクチンも従弟さんが20年前に寛解したという実例が身近にあって心強いですよね。

あとは免疫力が上がるよう目一杯好きなことだけやって、少しでも笑顔で過ごせますように。


私は今のところ再発はしていない(はず)のですが、初発治療が終わった時に主治医から「乳がんが再発した場合は手術はできない」ときっぱり言い渡されています。 たぶん、それが一般的なのだと思います。
つい最近、陽子線治療の施設ができたので、再発したらあれのお世話になるのかなと漠然と考えています。 でも、陽子線はまだ全額自己負担で、治療費は恐ろしい金額…できるかどうかは微妙なところ。


本当に何も力になれないけれど、来週からの治療が効きますように心から祈っています。


2018/03/08 (Thu) 11:37 | vogel #9JN9NMwM | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する