現代のフラメンコ 映画「イベリア」

今日は朝一番でフラメンコの映画「イベリア」を観てきました。 空いてる
だろう、と勝手に決めてギリギリに行ったら、結構混んでいて焦りました。 
フラメンコを習っているとおぼしき、やや年齢層高めの女性が中心。

4.24イベリア

スペインの作曲家でピアニストでもあるイサーク・アルベニスの組曲
「イベリア」を映像化した作品です。 ストーリーなどはなく、バラエティの
あるさまざまな曲に合わせて(たぶん)一つずつ踊りをつけたような感じ。
意外に、日本人がイメージしている「フラメンコ」とは違った、ほとんど
モダンバレーとしか思えないような振り付けのものや、ブレイクダンスを
取り入れた群舞など、モダンなフラメンコが多くて…途中で睡魔が(笑)
カメラワークに凝ったり、鏡を置いて舞台稽古風に演出したりと工夫は
されていましたが、やっぱりこういうものは生でないとおもしろくないな
というのが素人のワタシの感想。 一緒に観た友人はフラメンコを習っている
ため、それなりに勉強になったのでしょうが、それでも眠かったそうです。

4,24チゴユリ

今日は暖かだったので、チゴユリがいっせいに咲き出しました。 チゴユリは
2枚の葉っぱの間がだんだん開いて、その間から花が出てくるんですね。
蕾の状態では、ただの葉っぱにしか見えません。

4.23チゴユリ2

葉っぱの中をのぞくと、こんなふうに花が。 咲ききると、もっと花が下へ
伸びて目立つようになります。 この場所がよほど好きなのか、チゴユリは
年々増えています。


さて、自室では整理がエンドレス状態。 押入が一応整理できたので、次は
天袋を恐る恐る開けてみました。 あ~また出た~、多量のおもちゃ(涙)
まずはリカちゃんハウスと、リカちゃんの車が出てきました。 そういえば
以前「娘のリカちゃんハウスを捨てた翌日にテレビを見ていたら、お宝鑑定で
すごい値段が付いてたのよ。 アナタもリカちゃん世代でしょ。 もしも
リカちゃんハウスが出てきたら、捨てちゃダメよ、絶対!」と、とてもとても
くやしがっている方がいたので、捨てられないなぁ…どうしょ、コレ?

そこで、ネットでちょっと調べてみると。 私が持っているのは初代の
リカちゃんであること、そして古い初代リカちゃんをわざわざ買って
着せ替えして楽しんでいる人が結構いることを知りました。 人形寺へ
持っていく場合じゃない?? ほんとうに喜んでかわいがってくれる人になら
あげてもいいんだけど。 中古だけど、ハウスと車と付けてオークションに
出したら、ほんとうに売れるんだろうか?(だんだん欲が出てきた…)
でも、オークションなんてやったことないし、面倒くさそう。 トラブルが
あったら、イヤだし。 ああ、困った!
Category: 映画

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