ついに物置まで

天気予報は「晴れ」だったのに、あんまりスッキリ晴れないままの一日。
フリマの商品搬入に使えそうなカートがあったのに見あたらない!と、
母に訴えて、たぶん埋蔵されているであろう物置の奥をのぞくため、
わけの分からないものばかりが堆積している恐ろしい物置を開けてみました。

【以下、お食事前に読むことはおすすめしませんので御注意】
大きな衣裳缶を開けてみると、ギャー出たッ、ゴキブリ! 中に入っていた
のはすべて陶器類が入ってきた木箱の空き箱(トホホ)。 缶の底には
ゴキブリの糞がたんまりで、鳥肌ゾワゾワッ。 衣裳缶の下敷きになっていた
段ボールの裏にはモスラの繭が…ギョエ~。 その奥のプラスチックケースの
上には、正体不明の虫らしきものの痕跡が残されていて、ううっ、もう
耐えられません。 と、物置から脱出したワタシを横目に、「気持ち悪」と
言いながら淡々と掃いたり拭いたり、現場を処理していく母。 やっぱり
母親って強いな~と、年老いたその背中を感慨深く見つめたのでした。
(ココまで気持ち悪いモノばかり並べて、気分が悪くなった方がいたら
ゴメンナサイ)

整理がまったくできない父のモノが、物置にいっぱい詰め込まれていたので
父も巻きこんで、全員でドロドロになりながら物置の前で大騒ぎ(物置が
小さいので1人以上は入れない)。 思った通り、奥の方に目当てのカートが
埋まっているのを発見して、やれやれ。 あとは「ついでだから」と、内部の
物体を家族全員でチェック。 使えないガスストーブ、母が「もったいない」
と、誰かにどうしても押しつけたかった異様に頑丈なテーブルの朽ちかけた姿、
空き箱の山、古紙回収に出すのが面倒だと父があらゆる隙間に詰めた
段ボール箱…もうイヤ!と思ったのは、珍しくワタシだけではなかったらしく
両親が「もう、こんなモノは捨てよう。GWが明けたら一番に、まとめて
大型ゴミに出そう」と自主的に捨てる宣言をしました。 はぁ~やれやれ。

フリマに出店することを決めてから、整理が大嫌いな父でさえも、処分品
選別などに没頭しているワタシと母に対しては結構好意的なんですよ。
やっぱり、使わないモノばっかりに場所を占領されているのがバカらしく
なってきたみたい。 収納グッズを買うよりも、捨てるべきモノを捨てるのが
先決、ということも、母はようやく納得できてきたし、今回のフリマ出店は
わが家にとってはなかなか意義のあることになりました。 あとは当日、
がんばるのみデス。

4.27ヒナゲシ蕾

庭では、種こぼれしたヒナゲシがあちこちで蕾をふくらませています。
一度だけ驚くほど群生したのに、それ以後はポツポツとミニチュアサイズの
とっても小さな花をつけるだけ。
Category: 日々の記録

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