フリマ内覧会

今日は午後から、叔母が用事とワタシのフリマに出品するモノを眺めがてら
遊びに来てくれました。 値段の参考意見もいろいろ聞かせてもらいました。
強気な値段設定に驚いていましたが、おばちゃんのフリマねぎり攻撃に
関する友だちの体験談を話すと「へぇ~そんな人、いるの?」と目が点に。
値切られることを前提に、全部高めに値札を付けたので高すぎて売れないかな。
でも、さんざん値切り倒して購入して、同じフリマ会場内でもっと高い値段で
それを堂々と売る人さえいる、と聞かされると「転売されるのはイヤ!」と
強く心に誓ってしまいます。 感じがいい人になら、タダで持って帰って
もらってもまったく構わないけれど、イヤなヤツに売るくらいなら捨てた方が
マシ!

そして結局、目玉商品になりそうなモノは叔母がかなり多量にゲットしたので、
目玉がない「なんじゃこりゃ!?」商品ばっかりのブースになりそう(笑)
すでに、品物がいいモノは友だちに押しつけたりしているし。 でも、処分を
ためらうような「大切な人からもらったけど趣味に合わないもの」が、どれも
叔母の好みにあっていたので、それはそれでよかった。 知り合いに喜んで
使ってもらえるなら、タダでもその品物が生きるから一番いいと思います。
フリマ出店を決心しなければ整理できなかった品ばかりで、やっぱりフリマを
やろうと決めてよかったなぁ。

「コイツはいったい何を出すのか?」と気になる方もいらっしゃるかも、
ということでブログでちょっと公開。 あまりのくだらなさに驚かないでね。

4.30壺4.30バングラディシュ布

4.30子ども着物4.30額

左上は来歴不明の奈良の正倉院文様塗りの壺、右上はバングラディシュの敷物。
左下は兄が着た(何年前なのッ!)男の子用着物、右下は中国製貝殻細工の額。

4.30アルバム4.30小引き出し

4.30上野焼4.30は虫類革鞄

左上=母が結婚祝いにもらったアルバム。 ちなみに両親は少し前に金婚式!
いったい何年こんなものをしまっておいたの、お母さま! 右上=もう誰でも
いいから持って帰って欲しい小引きだし。 左下=なぜわが家にあるのか
誰も知らない花瓶。 右下=正体不明のは虫類バッグ。 こんな気持ち悪い
モノを欲しがる人がいるのか?

4.30塗りトレイ4.30清水焼

左=ワタシから見ると「ありえない柄」の山本カンサイの山中漆器トレー。
しかし母はコレに3000円という値札を付けろと迫ります。 タダでもいらんて!
右=清水焼のカップ。 手描きでモノはいいから、強気に1700円に。 実は
1200円で買ってくれる人がいたら御の字。 2個同じものがあって、叔母が
喜んで1個お持ち帰りに。

フリマに来る人は「安ければ」という人が多いから、やっぱり全体的に
高すぎる気がしますが、実はどうでもいいモノや水森アドちゃんのコップなど
をつっこんだ「10円カゴ」はかなり幅広く豊富な品揃えになってます。
基本的に使ったモノは100円以下のモノばっかり。 去年の今ごろ、ブログに
のせた柳行李、タダでいいから誰か引き取ってくれないかなぁ。

ところで、叔母はワタシが作った羊毛フェルトの年賀状の犬がとてもとても
気に入ったそうで、わが家のフェルト動物をつくづく観察。 なにか1個
自分で作ってみたい、というので、近々フェルト講習会を開くことに。
羊毛ニードルフェルト愛好家が増えるといいな。

明日は中学時代からの友だちが、結婚以来初めてのフリータイムを利用して
ひさしぶりに遊びに来てくれる予定。 何年ぶりかしら? 片づけを始めたら
いろんな人が遊びに来てくれる家になってきました。 なかなか、いい感じ!
Category: 日々の記録

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2006/05/01 (Mon) 14:03 | # | | 編集

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