読みたい本いろいろ

今日は仕事の資料を探しに図書館へ行かなくてはいけなくて、図書館と我が家の途中にあるジムにもついでに寄ってきました。 20分自転車漕ぎしてカロリー消費125+ちゃちゃっと軽い筋トレ+20分以上かけて全身ストレッチ。 あ~体がほぐれて気持ちいいッ! 最近、大工さんが来るから毎朝ちゃんと起きて(当たり前だろ、オイ!)ちゃんと朝ご飯食べて、ちゃんとお昼もしっかり食べて、大工さん用にどっさり買いこんだおやつで大工さんに不評だった残り物を毎日毎日平らげて、夜は夜で毎晩ちゃんとご飯作って食べて…朝昼兼ねてしっかり食べて1日2食という生活パターンだったから(つまりは寝坊してるってことです、ゴメンナサイ)、やや食べ過ぎな近ごろ。 その上、工事中は家を留守にできず、ものすごく運動不足になってます。 ジムもお金を払っているのに今月は2回しか行けてないから、すごくもったいない。

図書館はひさしぶりだったので、本棚にズラッと本が並んでいるのを見ていたら、仕事と関係ない本ばかり目に入って困りました。 図書館とか本屋さんにたくさん並んでいる本の背表紙を眺めているだけで幸せな気分になれる体質なもので。 お目当ての本だけでなく、前から読みたかったフランク・マコートの「アンジェラの祈り」も借りてしまいました。 「アンジェラの灰」がすごくよかったので、コチラも文庫化されるのを待っていたんだけれど。 仕事の本よりこっちが気になってしょうがない(困)。

そのほかにも読みたい本があれこれあるので備忘録代わりにメモ。
「興亡の世界史」シリーズ第2回配本の森谷公俊「アレクサンドロスの征服と神話」2415円
バーバラ・ピム「秋の四重奏」2940円
小川洋子「ミーナの行進」1680円
パノス・カルネジス「石の葬式」2520円←piaaさんのレビューに刺激されて。 ギリシアが舞台だし。
合計すると、金欠の身にはイタイ出費。 でも、ギリシア考古学本コレクター(読んで内容を覚えていると言いがたいワタシ)としては一番上の本は絶対買わなくては。 本代を稼ぐためと思って、いま抱えている仕事をがんばろう。
Category: 日々の記録

コメント

こうして読みたい本を書き出してみると、本って高いですよね~
「石の葬式」はギリシャ版ガルシア・マルケスって感じでいいですよ。
でも値段高すぎ。
図書館って借りるのタダだし、本屋さんで絶対に買えそうもない本があったりするので通いだすとやめられなくなってしまいます。

2007/01/25 (Thu) 01:01 | piaa #- | URL | 編集

■piaaさん

こんばんは。

本は高いけれど、幸いワタシは遅読なので、映画の数本分の時間楽しませてもらえると思えば、まあ仕方ないかなと思っています。 翻訳ものは特に値段が高くて、買うときに躊躇することがたびたびありますが。

ギリシア好きなくせに読んだことがあるのは古典だけなんです。 現代作家は誰がおもしろいのか見当もつかずにいました。 「石の葬式」はガルシア=マルケス風なんですね。 ギリシア人って根暗なのに、南米的な小説だなんて不思議だなあ。

図書館って一度行くと、また行きたくなりますよね。 我が家からは不便な場所にあるので、通えないのが残念なような、それくらいでちょうどいいような(本ばっかり読んで仕事しなくなりそうだから)。

2007/01/25 (Thu) 22:15 | vogel #9JN9NMwM | URL | 編集

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