ヒヨドリにドキドキ

昨日は日曜というのに大阪&神戸でお仕事。 午前中から大阪へ出かけたため(自宅からの移動時間がものすごく長いから)、また昼食を食いっぱぐれてしまいました。 仕事中にお腹が鳴らないか、それが一番気がかりでした。 神戸から帰ってきたら21時30分…はぁ~ッ、お腹ペコペコのよれよれ~。 なのに晩ご飯を食べてる最中に、兄から電話があって、なにやら姪たちともめて兄の家で大騒ぎになっている様子。 ケイタイで姪たちに電話したりメールしたり…母は兄に長々と説教したり。 ちゃんと食べたのに食べた気がしなくて、今朝はお腹が空いて目が覚めてしまった。

義姉が亡くなって7年も経つのに、いつまでたっても兄の家は落ち着かない。 兄が歳をとって、だんだん頑固になるから、よけいに娘たちに反発されて、その結果信じられないような言葉遣いで父親を罵倒して…悪循環はいつまで続くのか。 一番オトナなのが一番下の姪、というのがなんとも切ないです。 まだ甘えたいときだってあるだろうのに。

さて、午前中は親も出かけていて静かな仕事環境だったのに、突然、窓ガラスで大きなドン!という音がしてビックリ。 なんなの!? 外を見ると、窓のすぐ下でヒヨドリがのびてました。 べちゃっと羽を少し広げたまま、胸がフーフー大きく動いているから死んではいないみたい。 木の上からは連れ合いらしきヒヨドリがギャーギャー鳴いて心配してるようです。 しばらくすると地面にうずくまっているヒヨドリがか細い声でヒーヒー答えていました。 そのうち元気になって飛び立つかと見ていても、いつまでもジッとしているから、そのうちネコかイタチに食べられてしまうんじゃないかと気が気ではありません。 どこか怪我でもしているなら保護しようかと窓を開けたら、超低空飛行でフェンスの向こうへ。 でも、やっぱり地面に座り込んでいます。 もう仕事どこじゃない!(いいのか?) ね、そこに座ってちゃダメだよ。 どこか怪我してるの? 心配してのぞきこむと、人間のワタシが怖いようで、横目でじっと見ています。 ああ、言葉が通じないって不便ねえ。 お隣に声をかけて敷地に入って保護するべきかどうか迷いつつ、至近距離から写真を1枚撮ったら、それがよほど怖かったのでしょう。 パタパタとぎこちなく飛び立ち、ヨロヨロ飛びながらもなんとか大きなモミの木までたどり着けたようでした。 怖がらせてごめんね。 でも、飛べたところを見ると羽が折れたりはしていなかったみたい。 よかった。 連れ合いにうまく会えたかな。

2.5ヒヨドリ

最近、我が家の庭にやってくるヒヨドリはまだ若そうなカップル。 この子を間近で見ると、やっぱり若い感じがします。 窓ガラスに映ったミカンに向かって飛びこんだようです。 たまに窓ガラスに激突して一瞬失神する鳥がいるんだけど、30分近くも動けなかったのは初めて。 どこも怪我をしていませんように。
Category: 日々の記録

コメント

vogelさん、お久しぶりです^^
相変わらず自然の動物の訪問が絶えませんね^^
(写真、とっても上手に撮れてるね~ よく鳥が逃げ出さずにじっとしててくれたねえ!)

お兄さん一家のこと。一番下の姪っ子さんが一番オトナ・・・。
なんだかわかるような気がするな。上のお姉ちゃんたち、きっと父親に一番反発しちゃう年頃なんだろうね。
それを見てるから、一番下の姪っ子ちゃんがお利口さんにならざるをえないのかな・・・。

2007/02/05 (Mon) 23:49 | のんちゃん #- | URL | 編集

■のんちゃん
こんばんは。 我が家はあいかわらず「野生の王国」状態(笑)
このヒヨドリは窓ガラスにぶつかって弱っていたの。 とっても怖そうにコチラを見ているのに、なかなか飛べなくて。 よほど痛かったんでしょうね。 無事に飛べるようになったか気になります。

姪たちは、上の2人はすでに反抗期を脱する年齢(すでに23歳&21歳!)なのに、いつまでたってもギャーギャー父親にくってかかって困りものです。 やっぱり母親がいないと家の中が殺伐としちゃうみたい。 お姉ちゃんたちの大騒ぎを横で冷静に見て、父親の立場まで気遣ってる一番下の姪(高校3年生)って切ないです。

でも、一番下の子って、みんなオトナなのかな?

2007/02/06 (Tue) 22:08 | vogel #9JN9NMwM | URL | 編集

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