パーティー疲れだけどシアワセ

昨日の出版パーティーは盛会で、会場は200人近い人でいっぱいでした。 不特定多数の人と話すのはとても苦手なのに、ハイアットのきらびやかな雰囲気にもなじめず。 知り合いがほとんどいない立食パーティーは身の置きどころがなくて手持ちぶさたでしたが、たまたまお話しした方と共通の知り合いがいることがわかって、いろいろお話しできてよかった。 それでも、やっぱり人疲れしてしまったらしく、今日は思考力が完全停止状態で、うだうだしている間に1日が終わってしまいました。 もともと激しい人見知りだったのが、仕事を通して未知の方といくらでもお話しできるようになったんだけど、おおぜいの人の中にいると「場の空気」に飲まれてヘドモド。 1対1でじっくり話すならOKなのに…まだまだ修業が足りないなあ。 

4.16花の本

お花の写真がいっぱい詰まっていて、お花が好きな人ならじっくり楽しめそう。 アレンジメントやブーケだけでなく、普通に買った花を花瓶に挿したシチュエーションの写真も載っていて、みていると日常にもっと花を飾りたくなります(実際には金欠なのでなかなか…)。 お花屋さんの本だけあって、お花の扱い方についての解説ページもついていて、ただの写真集より使えます。 とても雰囲気のある珍しい花材を揃えたお花屋さんで、京都ではとても人気があるんですよ。 紫やチョコレート色の甘すぎないお花を使ったアレンジメントは特に個性的でステキ。 表紙もやっぱり紫系ですね。 左上に写っているのは、パーティーのお客さん全員に配られたスミレのコサージュ。 やっぱり紫でした。
  
そして、思いがけず会場撤収に遭遇してどっさり会場のお花をいただいて帰りました。 とってもとってもうれしかった! で、今日は母がどっさりの紫系のお花を前に大喜び。 半日たっぷり、どう活けるかあれこれやって楽しんでいました。 写真を撮りたかったんだけど、天気が悪くて薄暗すぎて、黒っぽいお花のため撮影できず。 明日、撮れるかな。


そしてそして、夕方にはまたまた思いがけずものすごーく立派な(ワタシの人生で最大)朝堀りのタケノコを3本いただきました。 とても我が家では食べきれないので、お隣りに1本おすそ分け。 頂き物のタケノコは直径15cmくらいあるんですよ。 そして、全然アクがなくて甘かった! 仕事はまったくできなかったけど、今日は幸せな1日でした。

4.16タケノコ

Category: 日々の記録

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する