刺繍バッグ

副題に「ハンドメイド」とつけているのに、最近は仕事のためにハンドメイドは封印したまま。 やり始めるとついつい熱中して仕事を放棄してしまいそうなので(小説を読むのも同じ結果になります)必死で我慢してます。 といいつつ、実は夜はあまりこんをつめて仕事をしないように、仕事で煮えた脳みそをクールダウンするために、ちょこちょこステッチをしているのですが。 2ヶ月くらいかけてチクチクしてきたものがそろそろ完成しそう。 刺繍したはいいけど、その後どうするのか…いつも悩むところです。 刺すこと自体が楽しいから、できあがってしまったらどうでもよくなって、刺しっぱなしで放置することが多いんだけど、それももったいないような。

4.23刺繍鞄

これは、かなり以前に(ブログを始める前)作ったもの。 このときは珍しく初めから明確に「鞄にしよう」と思っていたので、布に対する模様のバランスなどもうまくいった方です(←自己満足)。 オーストリアに住んでいた20数年前に買ったドイツ語のフレメの本に載っていて、ずっと刺してみたかった図案。 でも、フレメの花糸をもっていないから、本に掲載されていた薄ぼんやりとした写真の色をみながら適当にDMCの糸で刺してあります。 鳥をもう少し鮮やかな黄色で刺せばよかったなあ。 バッグとしてはいつもの通りミシンの縫い目がヘロヘロでへたくそな仕上がりなのですが、北欧風の木のモチーフが愛らしいし、持ち手の色や裏地のフォレストグリーンが刺繍の色とピッタリ合っていて、すごくお気に入り。 さんざん使ってちょっとヨレッとしてますが、近所のお散歩バッグとして活躍しています。

4.23ハナニラ 4.23エビネ

今日も自分の仕事をコツコツ。 でも、全然納得いかない。 で、仕事の片がつくまでと夕食の準備をグズグズひきのばしていたら、母親のご機嫌が悪くなって…家事は嫌いじゃないけど、こういうときはひとり暮らしがしたくなる。 ヒノキの花粉がようやく沈静化してきたから、そろそろ頭の中ももう少しクリアになるかな。 ゴールデンウィークは家にこもって仕事の予定。 仕事については、しつこさだけが取り柄かも。

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