このセンスがうらやましい 下田直子「フェルトっておもしろい」

ハンドメイド本は眺めて楽しむばかり。 眺めてると「あ、こんなの作りたいな」と思うのに、ほとんど何も作らない(豆本も作る気満々だったのに…)。 すでに本棚に収まらないほどあれこれ持っているんだから、手芸関連のものは本屋さんで見るだけにしておこうと、強く強く決心していたのに、ああ…また買ってしまいました。 だって、あんまりにもステキだったんだもの(と自分に言い訳)。

9.24フェルト本

中もチラッとご紹介しますね。

9.24フェルト本2 9.24フェルト本3

羊毛フェルトではなく、ペタッとした手芸用フェルトで、こんなに大人っぽくてステキな作品ができるなんて! 結局は作る人のデザインや色あわせのセンスがすべてなんですよねえ。 眺めていると妄想茸=モウソウダケが頭からニョキニョキ生えてくる。 すっごくひさびさに手芸がしたくなってきました。 母も横からのぞきこんで「センスがいいと全然違うものができるのね」と興味津々。 こういう微妙な色合いで厚みのあるフェルトを入手するのがちょっとむずかしそうだけど。 去年の冬にはホビーラ・ホビーレでココア色の厚手フェルトを売ってたから、手に入るものでなんとかなるかな。 値段が高かったなあ…。 そのままじゃなくて、アレンジして何か作ってみたい! NHK「おしゃれ工房」のテキスト表紙みたいなのをかぎ針編みじゃなくて、こういうフェルトで作ってみたいなあ(妄想全開)。

9.24白芙蓉

名残りの白い芙蓉。 夏の庭はほとんど花がないまま、ジャングルみたいに雑草が生い茂っていました。 昨夜少し涼しくなったら、今朝はもうちゃんとホトトギスが咲きかけていました。 早く涼しくなって、蚊がいなくなってほしい。

■Tさんも有吉佐和子の「悪女について」を読まれたのですね。 おもしろかったですよね。 ニシノユキヒコさん、Tさん好みだといいんですけど(笑)。 本を処分するのはほんとうに辛いですね。 本を気持ちよく処分できる方法ってないんでしょうかねえ。 本好きの方に好きな本を選んでもらって、さしあげるのが気分的には楽なんですが、それはそれで運んだり見せたり手間も腕力も必要でたいへんでした。 ところで、ブログはとっても簡単ですよ。 Tさんも一度ぜひお試しを。

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