ほのぼのミステリ 我孫子武丸「人形はこたつで推理する」

珍しくミステリを読みました。 なぜ読んだかというと、ワタシの知り合いの知り合いの知り合い(要するに見ず知らずの人)が作家だと聞いたから。 実はこの著者の名前さえ知りませんでしたが、けっこう有名な本格派ミステリ作家だそうです。 

1.27ミステリ

著書がいっぱいありすぎて何を読むか、本屋さんでさんざん迷った末に「人形はこたつで推理する」にしました。 本格派の方はちょっと怖そうだったので、食指が動かず。 この本はミステリとはいっても、とってもほのぼのでした。 ささやかな事件に遭遇して謎を解くのは、内気な腹話術師と幼稚園の先生のカップル…ではなくて、腹話術の人形というところがミソです。 3人(?)の関係の方が謎解きよりもおもしろい短編集でした。 後味の悪いものは読みたくない、細切れの時間にちょこっと読みたい、病気療養中の人に差し入れたい、というような人におすすめです。


1.27みぞれの万両

冬枯れの庭にぽつんぽつんと植えた覚えのない万両の赤。 勝手に生えてちょっと迷惑なんだけど。 南天や千両に似ているのに、なぜか鳥には人気がありません。 まずいの?

京都はここのところ毎日、雪が一日中ちらちら。 京都の地面そのものがステキに底冷えしていて、暖房をしていても足元から冷たさがはいあがってきます。 朝はうっすら雪化粧していますが、すぐにとけてしまう淡雪。 どうせなら、もう少し積もった方が楽しいのに←お子ちゃまですね。

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■Tさん、拍手とコメントをありがとうございました。 お仕事、たいへんなんですね。 健康に気をつけて、多忙期を乗り切ってくださいね。 刺繍作品がアップされるのを気長にお待ちしています! 「首から上」写真は、何分フォトジェニックじゃないもので…ご想像におまかせしておいた方がよさそう(笑)。

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