備忘録

今日のサッカーの試合をみにきたオシムさん、予想以上に元気そうでよかった。 とはいえ、ふがいない内容に血圧がまた上がったんじゃないかしら(心配)。 異国での入院や手術は、ご本人だけでなくご家族にとっても、どれほどの心労だったことでしょう。 一日も早い快復をお祈りしています。 一方、ハンドボールの負けは仕方ないんでしょうね。 アジア・ハンドボール連盟のお偉さん方がどういう反応を示すのか、今後がすごく気になります。 何を考えているんでしょうねえ…そんなことして自国が勝っても普通はうれしくないだろうのに。

以下は自分のための備忘録です。

■読みたい本 
クラウス・コルドン「ベルリン1919」
アーザル・ナフィーシー「テヘランでロリータを読む」
パルガス=リョサ「楽園への道」
ゲーテ「ファウスト」
上野千鶴子「おひとりさまの老後」
角田光代「八日目の蝉」
古川日出男「アラビアの夜の種族」
伊坂幸太郎「ゴールデンスライバー」
※上から3冊は「読書夜話」のぎんこさんの影響。 「ファウスト」はかねてから「一度は読まなきゃなあ」と思いつつも、戯曲形式に尻込みしていたのですが、「P&M Blog」のpiaaさんのレビューを読んでようやく本気で読む気になりました←「神曲」を読もうとして「煉獄編」で挫折した苦い経験があって、古典はどうも二の足踏んでしまいます。 上野千鶴子本はもちろん個人的に非常に興味がある話題だから。 最近の上野千鶴子サンはちょっと優しげ? カクタさんのこの本、ずっとものすごく気になっていたのに、本屋さんに行くたびに題名を忘れてしまって(ボケ?)。 そのために今日は備忘録を書きました。

■みたい映画
ヒトラーの贋札 【京都シネマ】1/26~2/1=12:50/14:50、2/2~2/8=13:00/15:00
once ダブリンの街角で 【京都シネマ】2/2~2/8 11:00
※最近みたい映画があんまりなかったんだけど、この2本はみたい!

■きものイベント
京都伝統産業の日2008 3月14日(金)~23日(日)
※きものを着たい病で、花粉症なんて吹き飛ばせ!

1.30渡り鳥

毎年、厳寒期にひっそり1羽でやってくる渡り鳥が、今年も庭にやってきました。 飛ぶより歩く方が好きなようで、いつも地面に降りてます。 地味だけど、よく見るとなかなかかわいい。 一度名前を教えてもらったのに忘れてしまった…。 なんていう、お名前? とてもひさしぶりに、ヒタキも遊びに来ていたけど、あまりにもすばしっこくて写真には撮れません。 今日は雪こそ降りませんでしたが、どんより雲って相変わらず寒かった。 でも、今週末は節分。 春はもうすぐそこまで。

■Tさん、植物の写真に「愛」を感じるという望外なお言葉をいただいて、もったいないやらウレシイやら気恥ずかしいやら。 これからも身近にある小さな存在に目を凝らして、写真を撮ります。 ありがとうございます。
Category: 日々の記録

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