下田直子のジャポネスク! 「きものバッグがほしい」

図書館に返却に行って、またどっさり借りてきてしまった…図書館に行きだすと、借りる→返すついでに借りる→また返しに行って借りるというパターンに陥ります。 昨年の収入が少なすぎることに先日気づいて、しばらく本を買うのを控えようと決意いたしました。 ホントはちゃんと本屋さんで買いたいんだけど我慢。

予約してあった本だけで思っていたよりずっと重かったので、前から気になっていた「きものバッグがほしい」が棚に並んでいたものの、借りるのはあきらめて図書館でジーーーッと穴が空くほど(笑)眺めてきました。

2.1きものバッグ

ああ、この本が欲しい! 「きものにも洋服にも合うバッグを」と下田直子さんがデザインしたバッグは、形も色もテクニックもさまざま。 とてもバラエティがあって、きものが好きな人なら「これが欲しい」と思うものが必ずみつかりそうです。 この表紙のバッグにはあまり心をひかれなかったけれど、レトロモダンな雰囲気のビーズ刺繍をした信玄袋、水玉の布が亀甲模様に見えるようにスモック刺繍をほどこした柔らかなバッグ、パッチワークと刺繍を組み合わせたバッグ、…きもののときはもちろん、ごくカジュアルな洋服にでも十分合いそうなものがいっぱい載っています。 さらにウールステッチした帯、そして刺繍やスパンコールを施した鼻緒!(いつか手製の鼻緒で草履をオーダーしてみたいなあ…ため息) なによりも、古布や和柄といったイメージとはぜんぜん違う、ジャポネスクな(ってどんな感じなんだか)テイストがステキなんです。 ワタシなどは思いつきもしない形、そして色。 さすが下田直子さんだなあ、と感心しました。

しかし、いずれも実際に作るかというと…ビミョウ。 たとえば、信玄袋の紐を通すところのパーツなどは入手しにくそうだし。 しかしなあ、欲しいんだよなあ、この本が。 ただ眺めて「こんなの作れたらいいなあ」と妄想するだけでも十分楽しいんだから。

2.1赤い山茶花

珍しくこちら向きに咲いている山茶花。 今日も一日寒くて、たまに雲間から淡い日射しがチラチラッとあるだけで、ほとんどずっと霰が降っていました。 それでも、花粉は飛び始めていますね。 この3日ほど花粉を感じます。 慌てて耳鼻科で薬をもらってきました。 これからヒノキ花粉が終わる5月初旬まで、また花粉を恐れて陰気に家に籠もる日々が始まるのか…いやだなあ。

図書館行きにはキャスケット型の帽子をかぶって、スキニーな(要するに細いシルエット)コーデュロイのパンツ+白い革のスニーカー+短いジャケットにマフラーをグルグル巻き。 ふと店舗のガラスに映った姿を見て「その格好は若すぎだろッ」と自分にツッコミを入れたくなりました。 ウチの近所は学生街なので、そのあたりを歩いている20歳前後の学生さんとほとんど同じような服装になってました(汗)。
Category: 日々の記録

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