ヒヨドリの入浴シーン

暑中お見舞い申し上げます。 みなさん、暑さに負けず元気に過ごされてますか?

カンカン照りが続いているため、陽ざしが少し傾いた頃、群がってくる蚊と闘いながら庭の水やりと雑草ぬきをやるのが日課になっています。 今日もホースを引っぱってザーザー水撒きをしていたら、すぐそばの枝に若そうなヒヨドリが止まって、バサバサと全身の羽を逆立て始めました。 水浴びをしてきたみたいで、気持ちよさそうに何度も何度も羽をバサバサ。 ちょうど湯上りにバスタオルでごしごししているときみたいな感じ。 ヒヨドリはものすごく臆病なのに、至近距離にワタシがいることにまったく気づいていません。 せっかく気持ちよさそうにしているのを驚かせるのもかわいそうで、そっと立ち止って無駄に水をザーザー撒きながら(水音が止まるとビックリしそうだし)、飛び立つのを待つことに。

ところが、よっぽど気持ちよかったんでしょうねえ。 目の前にある、つくばいの水にまた浸って、羽をバサバサバサバサ。 普通なら一瞬水に浸かって終わり(ヒヨドリでもハトでも「烏の行水」)なのに、いつまでもつくばいの水から出てきません。 ヒヨドリにとって、つくばいはちょうどバスタブくらいの大きさ。 こう暑いと、ヒヨドリも水浴びをたっぷりしたくなるんですね。 うれしそうにバサバサしている姿がかわいい。 2回も入りなおしてから、ヒヨドリがようやく飛び立った後、つくばいの水に指先を浸してみたら、驚くほど暖かい! ヒヨドリにとっては、行水というより温泉って感じだったみたいです。

7.25鳥の巣

「暑い」「暑い」って言っても涼しくならないんだから、言わないでおこうと思うんですが、でも、暑すぎます! もうイヤッ、京都から逃げだしたい。 今日は37.7℃。 この1週間、ずっと猛暑日が続いています。 気持ちはすっかりだらんだらん、仕事も家事もやる気になれません。 なのに、急にストップしていた仕事がいきなり進展して、いきなり目の前に締切。 そして仕事の締切がきついときに限って、母が寝こんでしまいます。 夏風邪をひいたのに、毎日毎日猛暑の中を趣味のために西へ東へ走りまわって、ついにダウン。 発熱したのに「クーラーは嫌い」といって、ものすごく暑い部屋に寝ていて脱水症にならないかと心配で…。 日頃はやたら元気でも、80歳を超えているし、病気になるとあれこれ心配です。 で、昨夜は突然「気分が悪い」と言いだしたので、あわてて夜間救急へ連れていったり、消化によさそうな料理を作るのに炎天下におつかいに行ったり。 病気になると、わがまま大魔王になって「おかゆなら食べてあげる」とか言いだす母。 具合の悪くなった母をみて機嫌が極度に悪くなる父。 後期高齢者2人にはさまれて、ただでさえ暑くてイライラしているワタシはぐったりでございます。

今年の夏風邪はひどくこじれるようです(お隣さんも寝こんだそうです)。 みなさん、お気をつけくださいね。 
Category: 日々の記録

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