灼熱の陶器まつり

土曜日に「五条坂・陶器祭り」に行ってきました。 いや~もうね、想像以上に暑かったです。 午後2時に行ったワタシがバカでした。 ふだんはめったに汗が流れない体質なのに、じっとしているだけでも、全身の毛穴から汗が噴きだしてきて、脳みそまでが汗になって流れ出てしまった感じ。 暑さで意識がもうろうとなりながら、何かの修行のように端から端まで、すべての露店をじっくり見て回りました。 陶器の露店が全部で430くらいあったとか。 アホです、ワタシ。 それにしても、お店の方は朝の11時から夜11時まで、ずーっとあんなに暑いところに座っていて、体に悪くないのかしら。 本気で心配してしまいました。

8.10陶器まつり

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陶器まつりを1周した後のワタシの顔。

ありとあらゆる陶器があるようでいて、ワタシが欲しかった銘々皿風のものはほとんどありませんでした。 初日ならあったのか、それとも売れ筋商品だから、こういうところには持ってこないのか?  雑貨屋さんに売っていそうな粉引の、和食器にも洋食器にもなりそうな器はいっぱいありました。 繊細な絵付の京焼、刷毛目や織部もいっぱいありました。 でも、どうしても欲しいと思えるものには出会えませんでした。 それでも、十分おもしろかったです(もの好き)。 友だちは青磁のすごく素敵な器を購入。 器の形がとても美しく、波をイメージした抽象的な模様も素敵で、ワタシの欲しい大きさのお皿がなかったのが残念。 どうも今のワタシは青磁や白磁が気分らしい。 ああ、それにしても暑かった、暑さで疲れた。


ところで、オリンピックが始まりましたね。 リンクしてもらっている「P&M Blog」のpiaaさんが「開会式の最終聖火ランナーがパンダかも…」と書いてられるのを見て、開会式の選手行進で飽きてみるのをやめちゃったのに、つい深夜にテレビをつけてしまいました(笑)。 パンダだったら一生忘れられないオリンピックになったのになあ。 開会式の演出は美しくて迫力があったけど、でもね、さまざまな民族衣装に身を包んだ子どもたちの嘘笑いの顔が気持ち悪くて(さすが全体主義国家)、かえって胡散臭さ満点。 あ~、やだやだ。 国旗を持った兵士の歩き方が整然としすぎてて、母がぽつりと「ナチスみたい」。 ほんとにね。 違和感がいろいろありました。  それでも、ついついテレビで試合をみてしまうのですが。

■takakoさんも先日のNHKドキュメンタリーをみられたんですね。 声高に反戦を叫ぶのではなくて、しみじみ心にしみる番組でしたね。 アメリカの人たちにもみてほしいと思いました(けっして実現しないでしょうけど)。
Category: 日々の記録

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