お抹茶を一服
2009/01/09(Fri)
お正月に、従妹が初詣に行った松本からお菓子を送ってくれました。 お店は「開運堂」。 縁起のいい名前です。 「開智」は麩焼き風の上品なお菓子で、お抹茶にぴったり。 香川の和三盆「羽根さぬき」が新春らしいので(通年出ている定番商品ですが)一緒にいただきました。 Hちゃん、おいしかったよ。 ありがとう!

1.9新春のお菓子

お薄を点てるのは本当にひさしぶり。 昨年はものすごく一生懸命にお手前を習っていたんですが、ワタシの中ではすでに過去のこと…。 ちょっと大きめな泡が消えませんでしたが、でも思いがけずふわっと点てられて自己満足。 お正月用に新しいお抹茶を買っておけば、もっとおいしかったのになあ。 忘れてました。 お正月に姪たちにお抹茶と生菓子を出したら、とても喜んでくれて、ワタシもうれしかったです。 去年までは「和菓子なんて太るからいらない」とか「お抹茶なんてまずそう」なんて、口々に言ってたんですよ。 少しは大人になったのかも。 ついでに「へぇ、お茶も点てられるの」と感心してくれました。

去年はあんまり何も進展しない年だったという印象しか残っていなかったのだけれど、少なくともお薄がほどほどおいしくカジュアルに点てられるようになっただけでも、ワタシとしては大きく進歩したのかもしれません。 そういえば一昨年はきものが着られるようになったし、できなかったことがほんの少しずつできるようになって、よく考えてみれば結構がんばってるんじゃないか、近頃のワタシ…と、ともすれば仕事の先行きを考えて落ちこみそうな自分を慰めてみる。

今年は何に挑戦してみようかな。 まずはエコな都七福神めぐり(京都駅の南にある東寺まで自宅から歩いていけるか??しかし、さすがに宇治の万福寺へは電車しかない)かな。 週1回のジム通いも復活したいし(でも今までのジムは閉鎖されてしまうから、代わりをみつけなくては)、ずーっと前から「習いたい!」と言っていた書道を今年こそ習ってみたいし(好きな字を書く先生がみつからないのがネック)。 フェルト熱も再燃してる間に、もう少し基本をきちんと独習してみたいな。 お、いろいろやりたいことがあって意外に幸せ♪
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