アンティークの魅力 fussa「きもの手帖」

先日ブログに書いた「昔きもののレッスン十二か月」と一緒に借りた本。 表紙にきものがあまり写っていませんが、おしゃれな感じが伝わってきます。 表紙を見比べた時点で、「昔きもののレッスン~」よりスッキリしているという第一印象そのままに、コーディネイトも見せ方もこちらの方があっさりしていて、おしゃれでした。

2.20きもの手帖

副題は「アンティーク着物を自分らしく着こなす」。 いまでは見かけないような大胆で伸びやかな色づかいや柄のきものと帯を、現代風の感覚でうまく合わせているなあ…と、ジーッと細部まで眺めて楽しみました。 が、紹介されているコーディネイトは20代向けかな?(汗) アンティーク着物といっても、「昔きもののレッスン~」とこの本ではずいぶん違う印象です。 個人的な好みはこちらの本でした。 もっともっと自由な発想で、きものと帯の組み合わせればいいのだと励まされた気持ち。

20代の頃にきものに目覚めていたら、もっとタンスの肥やしを活かせたのになあ。 この本を眺めつつ、つくづく残念に思いました。 いまのワタシが着たらヘンかな…と躊躇するものがいろいろあるんですよね。 「いいなあ」と思った羽織も、母に「え、それは私が子どもの時にお正月に着ていたものよ。 40代のあんたには、あかんやろ」と言われてガックリ。


ところで、Amazonマーケットプレイスに出した本は5冊売れました。 30冊くらい出品して1ヶ月あまりで5冊というのは、まあまあ売れている方かな。 気長に待っていれば、最安値でなくても結構売れるものなんですね。 発送までの作業も慣れてくれば、仕事が超多忙でなければ意外に苦にならないし、また6冊追加してみました。 図書館通い+マーケットプレイス出品で、なんとか本を減らそうという努力は微々たるものながら前進していると自己満足。 しかし、急にあれこれ図鑑類が欲しくなっていて、我慢できず、つい…。 本の整理って永遠の課題だワ。

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