ちぐはぐな一日

今日の午前中は外で仕事、午後は打ち合わせのはずが、カラダがしんどくて
ダラダラと時間を過ごしてしまって、ただただ疲労困憊。 話しをするのも億劫で。
ずっと引きこもって家で仕事をしていて、ひさしぶりに外で仕事をしたせい、とか
暑さのせいで疲れ切った、というだけではないと家に帰ってきたから気がつきました。
なんだか建設的でない仕事になってしまったから…かも。

今日の仕事はすべてが、ちぐはぐなまま終わってしまった。
それが喉の奥に刺さった魚の骨みたいに、心に引っかかっていたのかな、
と今になって気がつきました。

6月末からチームを組んでやってきた仕事が(ワタシが担当の外仕事分は)
一応終わり、普通なら「やれやれ、なんとかやれたね~」と晴れ晴れした気持ちで
お互いの健闘をたたえ合えるというか、慰め合って気持ちよく別れるのに
今回はそれがなかった。 というのも、仕事に関わった3人があまりの忙しさに
振りまわされて(誰が悪いというわけではないんだけど)、うまく連絡が取り合えず
仕事の相棒は、なぜもう一度同じ仕事をやり直させられるのか釈然としないまま
憮然とした感じで仕事をやっていました。 その負の感覚で仕事をやっている、
それがすごく一緒にいてしんどかった。

ほんとうなら、早めに落ち合ってちゃんと打ち合わせをして、何が必要なのか、
どうしてもう一度やらなくてはいけないのか話し合いたかったのに、
連絡がうまくとれず、相棒が大遅刻。 仕事先の人の前でアレコレ
仲間内で打ち合わせ的な話しをするわけにいかず、ふてくされ気味な相棒の仕事を
横目で見ているのは気分がいいものではありませんでした。

午後に別の仕事があるからと早々に帰った相棒を見送っての徒労感は重かった。
結局、カレの仕事のどこがいけなかったのか、どうした方が良かったのか
一度もちゃんと話しをしないまま「ま、いいんじゃないの」という調子で
軽くお茶を濁して、今回の仕事は終了。 そのくせ、もう一人の長年の仕事仲間と
「これはちょっとね~。こんなんじゃ、ダメだよね~」なんて本人がいないところで
言っていることに自己嫌悪を感じました。 自分はちゃんと「ココがいい」
「ココが悪い」と言って欲しい…なんて思ってるくせに。

6月末から2週間近く毎日毎日、一日中ほぼ二人きりで行動をともにしてきて
けっして嫌いなタイプの性格の人ではなかったのに、
最終的には、表面的に取り繕ったようなまま終わったのが残念でした。

というか…本人のいないところで批判してばかりいた自分に嫌気がさした。
すべてが、ちぐはぐなまま、中途半端な一日が終わりました。
家での仕事はまだまだ終わりません……ほんとに疲れました。
Category: 日々の記録

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