おいしかった

先日、尾頭付きの桜鯛をいただきました。 二枚におろしてあってよかった。 立派な桜鯛を1日目は塩焼きと潮汁という純和風の献立で、2日目は洋風で食べましたが、どちらもおいしくて大満足。 特に2日目の洋風アレンジは、レストラン並みの本格的な味に仕上がってにんまり。 「単なるムニエルもなんだかいまひとつだなあ」と考えていて、以前にネットで見ていたレシピを思い出し、珍しくレシピに忠実に作ってみたら、それが大成功。 ふだん、料理についてまったくコメントしない父が一口食べて「これ、おいしいなあ」と言って、母を仰天させてました(「そんなこと言うのを聞いたことない」んですって)。

参考にしたのは 「桜鯛のグリル 春キャベツソース」。 アンチョビや鷹の爪など、たいして変わった食材を作っているわけでもなく、たいしてこみ入ったことをするわけでもなく、白身魚で少し目先の変わったものができます。 フレンチやイタリアンの店で出てくる白身魚はこうやって焼いているんだと納得。 単純なことだけど、焼き方で全然おいしさがちがってくるんですねえ。 ニンニクはレシピと違って、細かいみじん切りにしてみました。 母とワタシがそれぞれ買ってしまってキャベツ2玉を消費すべく、今日はベースの味付けはほぼ同じで、冷凍庫に残っていた海老と貝柱・トマトを加えてパスタに。 これもなかなかいけました。 料理がうまくできると、なんだかすごくウレシイ。 


4.25白山吹

土曜日は一日中激しい雨が降っていました。 庭の写真は一昨日のもの。 次々に花が咲くのでアップしないと焦ります。 白山吹は今日の雨で散ったかも。 ふと気づいたのですが、一眼レフにしてから横位置でも写真を撮るようになりました。 以前は縦位置一点張りだったんですけどね。 

4.25ハナイカダの花

ハナイカダの小さな小さな花も、よくよくみると開花していました。

4.25黄花稚児百合

去年、母の友だちからいただいた黄花稚児百合。 無事に初めての花を咲かせてくれました。 白い稚児百合よりも地味で、いかにも山野草っぽいですね。 「うちには切り花にできる花がない」と母がしみじみ言っていましたが、確かに立派な花はほとんどないなあ。 近頃、地味度がさらに増している感じ。

4.25アヤメの蕾

唯一、そろそろ切って玄関に活けられそうなのがアヤメ。 葉っぱも蕾も立ち姿がすっとしていて、他の花とはひと味違います。 ベルベットのような深い紫がデジカメにしては珍しく割と忠実に出てますね。


一番下の姪がついにロンドンへと旅立ちました。 出発の前日にギリギリでビザが届いて、あたふたと出ていったようです。 いわゆる「自分探し」の時間が欲しいんだそうです。 語学の勉強がさっぱりな子が3日休まずに学校に通えるのか、買い物好きなのに散財して途中でお金がつきてしまうのではないか、本気であれこれ心配。 とにかく、あんまり足をたくさん出さない地味な服装で暮らして、トラブルに巻きこまれないことを祈るだけ。 
Category: 日々の記録

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